恋愛相談のお返事を書いていると、ときどきこんなことを思います。
「先生は悩まないんでしょう?」
もしそう思われているなら、少しだけ違います。
年齢を重ねると、恋愛の悩みはなくなるどころか、少しずつ形を変えていくような気がします。
若い頃は勢いで乗り越えられたことも、この歳になると立ち止まって考えてしまうことがあります。
恋愛のこと、身体の変化のこと、そして誰にも話しづらい女性ならではの悩み。
ワタシ自身も、迷ったり、不安になったりしながら今日まで過ごしてきました。
だからこそ、このブログでは「先生だから何でも知っている」という立場ではなく、同じように悩みながら答えを探している一人として、皆さんと一緒に考えていけたらと思っています。
ワタシも迷うことがあります
記事では「大丈夫ですよ」とお伝えすることがあります。
でも、それは悩みが簡単だからではありません。
むしろ、自分自身も迷い、不安になり、立ち止まった経験があるからこそ書ける言葉です。
恋愛は年齢を重ねるほど複雑になります。
- 「また傷ついたらどうしよう」
- 「女性として見てもらえるのかな?」
そんな気持ちは、決して特別なことではありません。
ワタシも同じように考えてしまう日があります。
正しい答えより、本音を話せる場所を作りたい
相談を受けるなかで感じるのは、多くの女性が「答え」を求めているようで、本当は「安心して本音を話せる場所」を探しているということです。
だから、このブログでは正しい知識をお伝えすることはもちろんですが、それ以上に「そんなふうに思っていたのは私だけじゃなかった」と感じてもらえる記事を書きたいと思っています。
- 恋愛のこと
- セックスのこと
- 更年期のこと
- 身体の変化のこと
少し恥ずかしくて誰にも言えないことでも、この保健室では遠慮しなくて大丈夫です。
今日の放課後
この「先生の放課後」は、少しだけ肩の力を抜いてお話しする場所です。
検索では見つからないような、本音や日常、ワタシ自身が感じたことも少しずつ書いていこうと思っています。
記事を読み終えたあとに、「今日は先生と少し話せた気がする」と思っていただけたら、それが一番うれしいです。
また放課後に、お会いしましょう。

